味噌を使った料理はたくさんあります。味噌汁に和え物、炒め物や鍋のスープなどがありますが、味噌漬けもおすすめの調理法です。
味噌漬けの歴史は平安時代。海が近くにない京都で魚を美味しく食べる手段として味噌漬け(西京漬け)が誕生したとのこと。味噌に漬けることで、食材の水分が適度に抜け、味噌の香りや旨みが浸透します。さらに保存性がアップするということもあり、昔から伝わる調理法のひとつなのです。
西京漬けには白味噌(西京味噌)を使うのが一般的です。淡泊な魚には白味噌のまろやかな風味が合うのでしょう。逆に豚肉や鶏肉には濃厚なコクの米赤味噌が合うのではないでしょうか。他にもきゅうりや人参などの生野菜、ゆで玉子、プロセスチーズなどを味噌漬けにするのもいいでしょう。食材に合わせて使う味噌を変えてみたり、数種類の味噌を混ぜたりして味噌床に変化を漬けるのもおすすめです。
味噌漬けというと、何となく難しいイメージがあるかもしれません。しかし、味噌床を作ってしまうと、あとは好みの食材を漬けるだけなので、意外とお手軽。この機会に味噌漬けを食卓に取り入れてみるのもいいのではないでしょうか。
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