女子大生が味噌の新しい使い方に挑戦!2026

若い才は、何かと発想が新しい!「芦屋そだち 米赤つぶ味噌」で、こんなユニークな料理が誕生。
大阪樟蔭女子大学学芸学部ライフプランニング学科に【フードメディア演習】という授業があります。授業を受けるのは、同大学でフードスタディを専攻する三年生。授業では、考える力や企画する力を身につけるべく、先生から出された課題をもとに、新たな使い方を模索しています。時にはその課題が、酒粕文化の復活であったり、地方特産品のブランド化であったりします。
今回使ってもらったお味噌は、「芦屋そだち 米赤つぶ味噌」です。彼女達は授業内で手渡された味噌を使って新たな料理を模索してくれました。
授業では全国に根づく地域の味噌を学び、関西に根ざした味噌づくりとその味について検証。そこから赤味噌の風味をいかす新たな活路を見出していく。演習形式の授業から生まれた料理は、ブレストから始まり、試作を繰り返す事で、旧来の和食の域に留まる事のない新たな創作活動が成果でもあります。下記の4作品は、いずれも女子大生が考えたもので、海外文化との融合や歴史からのアレンジなどが垣間見られて面白です。ぜひこのレシピを参考にしてボーダレスな味噌料理を試してほしい。味噌の新しい魅力発見に繋げてほしい。レシピと共にその発想法も記した授業でのレポートも掲載しています。
●赤味噌香るスパイシーチキンベーグル
●六甲みそ仕立て 復刻牛鍋
●チャプチェ・ライスボール
●味噌エッグ・ポルヴォタルト
↓画像をクリックいただくと、レシピとレポートをご覧いただけます。
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